Dried Red Earthworm HLP Powderに含まれる5つの機能性

Runbell®の主成分であるDried Red Earthworm HLP Powderに含まれる5つの機能性


1. 臨床試験で明らかになった血栓溶解作用(直接・間接)
第34回動物臨床医学研究年次大会にて、田畑教授(京都大学再生医科学研究所)が赤ミミズ乾燥エキス粉末を摂取したラットがフィブリンを分解し、プラスミノーゲンを増やしたことを発表しました

2. 一酸化窒素(NO)産生による血管拡張・血流改善作用 
血管は平滑筋という筋肉でできているが、血液中血管の内皮細胞から産生される一酸化窒素(NO)をふやすことによって、色々変化することが判明しています※ 。

・血管を形成している平滑筋が軟らかくなり、血圧が下がる
・血管が拡張し、血管内部の内皮に生じる炎症を防ぐ
・抗酸化作用などにより酸化ストレスを取り除き、動脈硬化のリスクを減ら

→ 一酸化窒素(NO)が血管内に多い人は、血管の柔軟性が保たれるので動脈硬化が進みにくく、高血圧のリスクも小さくなる

*このことを明らかにした米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部薬理学教授のルイス・ J ・イグナロ博士らは、1998年にノーベル医学・生理学賞を受賞した。

3. アンジオテンシン(AngⅡ)※1の合成抑制による血圧降下作用 
血圧上昇(昇圧)作用を持つ生理活性物質のアンジオテンシン(Ang)Ⅱが増えると

血液中のナトリウムが増える
・電解質バランスを保つために血液中の水分量(血液量)が増える

血液量を全身に循環させるために、血圧が上がってしまう。

→Dried Red Earthworm HLP powderは、アンジオテンシン(AngⅡ)の合成抑制を行い、結果として血圧低下作用に繋がっていると考えられている。

 4. 血糖値上昇抑制作用 
2型糖尿病の血糖値コントロール薬の一つ「DPP-4(ジペプチジルペプチターゼ4)阻害薬」

膵臓のインスリン分泌力は、食後に小腸から分泌される「インクレチン」というホルモンが分解されるのを防ぐことによって高められているが、 DPP-4という分解酵素の働きによって、あっと言う間になくなってしまう。

DPP-4阻害薬はDPP-4の働きを阻害し、食後に膵臓から分泌されるインスリンの量を調整し機能を高め、血糖値を下げる作用が期待されている。

→ 臨床的に、Dried Red Earthworm HLP powderを飲用すると高い血糖値が安定することが判明しているが、これはDPP-4の働きをDried Red Earthworm HLP powderが阻害し、結果として血糖値が安定するためだと考えられている。

5. バイオフィルム分解(整腸)作用 
腸内細菌叢のバランス調整

腸内では、悪い菌が腸粘膜の上にタンパク質でフィブリンで作られた「バイオフィルム」というテントのようなものを張って集団を守る。

この空間は他の菌に邪魔されない空間であり、抗生物質からも守られ、生き延びることができるので、結果として有用菌が減り腸内細菌叢のバランスが崩れる。

→ 米国の医師たちは、赤ミミズ乾燥エキス粉末が血栓と同じように腸内に張られたバイオフィルムのバリアを溶かし、腸内環境の改善につながると証言している。